HTML5要素を1つずつ > メタデータ・コンテンツ > command要素

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こんにちは! バジュラの幼生くらいカワイイ マル(ネコ)の飼い主の @dutchisover です! ちなみに、アイキャッチの文字は ゼントラーディ語で HTML5 となります。

ZentMaru

愛読書、現場のワークフローで覚える Webサイト制作教室 – MdN Design Interactive で、Webの勉強をガリガリとしている最中です2日目。

メタデータ・コンテンツとは

引用 : Webサイト制作教室 P90より
おもに<head>内に書き、実際にはページ上に表示されない要素です。

とのこと。要素の種類としては以下。

今まで何かしらで使ったりしていた要素にはなりますが、何がどうなのか、深い部分は若干スルー気味でした。掘り下げてみると新しい発見だったり、間違いに気が付いて恥ずかしくなったりできます。

command 要素とは

参考サイト 【HTMLタグの簡単検索】TAG index – ホームページ作成情報さん

command要素とは、まず、現状(2012年4月)ではchrome,firefox, Safari, Opera, IEまでもが未実装の要素とのこと。つまり、まだ打ち込みしても何も起こらない要素のようです。

ただ、定義はされており、将来的に実装はされるのかな、と思いますので 知っておいて損ではないと思いましたので少しまとめておきます。

おそらくこんな感じになると思います

これはTeraPadのメニュー画面になりますが、こんなコマンドを自分で指定してWeb上で使えるようになるのではないかと思います。

例えば、コピーのボタンと貼り付けのボタンを作成する場合はこんなコードになると思われます。

menu要素はいったん置いておきます。親要素にmenuがあり、その中にcommand要素を設置します。

label属性 は 表示するテキストになります。これは必須です。必ず記入します。
icon属性 は 表示するアイコンがあるファイルまでのパスです。
onclick属性 は JavaScriptを使用するときと同じ役割になり、中に書き込むコードもJavaScriptになるとのこと。
title属性 は ヒントを書いておくところとのこと。
accesskey属性 は キーボードのキーを登録しておきます。

あとは、type属性 でラジオボタンやチェックボックスを使えるとのことです。

ただ、やっぱり未実装ですから...

将来的に実装されてくると、Webアプリなどで簡単に特殊ボタンの使用ができたり、フォームのページで今よりいろいろなものを置いたりするのが簡単になるのじゃないか、と思いました。

また本格採用されたころに思い出そうと思います!

以上でした。

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