WordPress

カスタム投稿、カスタムフィールドをGutenberg(5.0以降)で使う

これから導入するサイトには対応したプラグインを使おう

カスタム投稿、カスタムフィールドともに有名なプラグインはたくさんありますが、とりあえずこれから適用するものに関しては現時点(2019/02/04 現在)でGutenbergに対応しているプラグインで導入すべきでしょう。

とりあえず今はGutenbergを無効化してもいいですが、いずれかならずいつかはGutenbergに対応する日が来てしまいます。
であれば今から対応しておいたほうが、近い未来に発生する無駄な作業を減らすことができます。

「カスタム投稿」は Custom Post Type UI

「カスタムフィールド」は Advanced Custom Filed

他にも対応しているプラグインはいくつかありそうですが、私が触ってみたところ上記がうまくフィットしていたかと思います。
やはり昔から愛されてきた超メジャーなプラグインで現在でもトップを走るものは安定感が違いますね。

すでに導入済みのサイトはどうする?

上記のプラグイン以外のものや、自分で functions.php などに記述してカスタム投稿やカスタムフィールドを実装していた場合、別のプラグインに置き換えするのが上手くいかない場合があります。

そうなると今まで登録してきた内容をイチから入力し直しになったりと、とてつもない工数が発生してしまいますので、その場合はこれで急場を凌ぎましょう。

カスタム投稿別にGutenbergを切ってしまう

Classic Editor などのGutenbergをOFFにするプラグインはいくつかありますが、通常の投稿まで全てに影響が出てしまいますので、使用しているプラグインにGutenbergをOFFにする機能があればそちらを使いましょう。

ない場合も、REST API を切るとGutenbergから旧エディタに戻すことができます。
(Custom Post Type UI も「REST API で表示」という項目を false にすることでOFFにできます)

カスタムフィールドはこれを試してみては?

Custom Fields for Gutenberg というプラグインで対応できそうです。

カスタムフィールドを既存のものから別のプラグインにキレイに乗り換えるのは大変なので、一度試してみて上手くいけば儲けものですね。

ダメなら頑張って乗り換えましょう。

完全対応まではGutenbergは切ってしまおう

どっちにしろ現在(2019/02/04)は完全対応まではいたっていないようなので、特定のカスタム投稿のみ設定を切って旧エディタにしておいたほうがよさそうです。
(今はGutenbergのブロックエディタは表示されてしまうため)

通常投稿ではGutenbergを使い、それ以外は旧エディタにしておき、近い将来に全てが問題なく対応出来た日にスムーズに移行できるように準備しましょう。

Sponsored